- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/03/10 11:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2017/03/10 11:09
- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
当社グループの主要な事業であります事務用品等事業は、事業の性質上、第1四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向にあり、第1四半期連結会計期間と他の四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2017/03/10 11:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、不動産賃貸事業は、本社ビルの稼働率において改善が進まず、僅かながら減収となりました。
以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は、4,975百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
利益面につきましては、新製品の拡大、値上げの浸透や調達ルートの見直しにより調達価格の引き下げに努めたことに加え、期初より想定以上に為替相場が円高に推移したことによって事務用品等事業の原価率の改善が進んだこと、経費の抑制等により、営業利益は220百万円(前第2四半期連結累計期間は営業損失22百万円)、経常利益は157百万円(前年同期比855.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は105百万円(前年同期比702.2%増)となりました。なお、営業外費用で期初より為替相場が円高に推移したことによるUSドル建債権の為替差損81百万円を計上いたしております。
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