- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 78,818 | 150,629 | 216,904 | 288,083 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 6,112 | 7,286 | 7,595 | 7,821 |
2014/03/31 16:24- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(3)コクヨグループの大株主(総議決権の10%以上の株式を保有する者)又はその業務執行者でないこと
(4)コクヨグループの主要な取引先(コクヨグループとの取引において、支払額又は受取額がコクヨグループ又は取引先グループの連結売上高の2%以上を占めている企業)の業務執行者でないこと
(5)過去3年間において、コクヨグループの会計監査人の代表社員、社員でないこと
2014/03/31 16:24- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ステーショナリー関連事業」は、文房具の製造・仕入れ・販売を主な事業としている。「ファニチャー関連事業」は、オフィス家具の製造・仕入れ・販売、空間デザイン・コンサルテーション、小売業への店舗什器の販売を主な事業としている。「通販・小売関連事業」は、オフィス通販並びにインテリア・生活雑貨の販売(アクタス、ザ・コンランショップ)を主な事業としている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/03/31 16:24- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
石見紙工業㈱
コクヨIKタイランドCo.,Ltd.
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除外している。2014/03/31 16:24 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更している。
これによるセグメント利益に与える影響は軽微である。2014/03/31 16:24 - #6 対処すべき課題(連結)
また、わが国の人口減少に伴う内需縮小により、従来の市場環境における中長期的な成長性は期待できない見通しであります。
このような状況において、当社グループは、長期ビジョンである「“国の誉”から“アジアの誉”へ」の下、「2020年海外売上高比率30%」を目指し、お客様の期待値を上回り続けることで、「国内市場で圧勝、海外市場で勝ち進み、お客様に選ばれ続ける“真のアジア企業”」を目指しており、国内・海外において2011年から続く事業戦略を引き続き推進してまいります。
国内市場におきましては、元来、当社グループが強みとしてきた国内バリューチェーンを磨き上げることによって、成熟市場においてもシェア拡大を図ってまいります。海外市場におきましては、中国、インド及びベトナムにおいて構築したバリューチェーンを活用して、各国の内需獲得を目指した更なる成長を図ってまいります。
2014/03/31 16:24- #7 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、国内・海外を両輪とする「アジア企業」として持続的成長を図る方針のもと、バリューチェーンを国内においては再度磨き直し、海外においては各国の事情に合わせて構築する等、当社の強みを最大化する戦略を実行してまいりました。
こうした中、当社グループの売上高は、国内におけるオフィス家具販売が前年に続き好調に推移したことから、前年同期比4.4%増の2,880億円となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加及び経費増加抑制による売上高販管費率の低下等により、営業利益は前年同期比32.4%増の64億円、経常利益は円安による為替差益の増加により、前年同期比34.8%増の82億円、当期純利益は特別損失の減少や法人税等の減少等により、前年同期比97.8%増の48億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/03/31 16:24- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、国内におけるオフィス家具販売が前年に続き好調に推移したこと等により、2,880億円(前年同期比4.4%増)となりました。
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