営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 154億3800万
- 2017年12月31日 +13.95%
- 175億9100万
個別
- 2016年12月31日
- 94億1500万
- 2017年12月31日 +16.04%
- 109億2500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の報酬制度は、株主や社員をはじめとしたステークホルダーに説明責任及び結果責任が果たせる透明性・合理性があり、中長期のコミットメントを後押しするような設計としております。報酬の水準は、優秀な人材を登用し、動機付け、引き留められる額を設定しております。2018/03/30 13:01
具体的には、役員の報酬は、固定報酬である基本報酬、会社の業績に関わる重要指標(売上グロース率、営業利益等)と個人の業績評価に連動する変動報酬により構成しております。変動報酬のうち一定額は、一定のルールに従って、当社株式を毎月取得しこの株式を在任期間中保有することとしております。
ただし、執行役員を兼務しない取締役及び監査役の報酬については、役割と独立性の観点から基本報酬のみを支給しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,232百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。2018/03/30 13:01
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△6,117百万円には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。
(2)セグメント資産の調整額117,171百万円には、セグメント間取引消去及び全社資産が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額2,079百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,357百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2018/03/30 13:01 - #4 業績等の概要
- こうした中、当社グループでは、平成28年12月期よりスタートした3ヵ年の中期経営計画『価値創造にこだわる自己改革~Value Transformation 2018~』の目標達成に向け、顧客本位にこだわった価値創造を実現する“運営モデルの改革”と、中長期の持続的成長を可能とするための“収益体質のつくりこみ”に取り組みました。2018/03/30 13:01
売上高は、通販事業のカウネット及び国内でのオフィス家具販売の伸長により、前年同期比2.6%増の3,156億円となりました。売上総利益は、増収に伴う増加のほか、コストダウンの推進及び商品ミックスの改善等による売上総利益率の向上により、前年同期比4.4%増の1,101億円となりました。また、販売費及び一般管理費は、効率的な使用に努めたことから、前年同期比2.8%増の925億円となり、売上高販管費率は、前年並みの29.3%となりました。以上により、営業利益は、前年同期比13.9%増の175億円となりました。経常利益は、前年同期比21.9%増の191億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性の見直し等による法人税等の減少により、前年同期比23.1%増の150億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今中期経営計画の最終年度である平成30年12月期は、平成29年12月期の業績及び平成29年9月27日に公表しました「三協立山株式会社とのストア事業の会社分割(簡易吸収分割)契約締結に関するお知らせ」の内容等を勘案し、財務目標数値として売上高3,180億円、売上総利益率36.1%、営業利益180億円、営業利益率5.7%を見込んでいます。また、主要財務指標の見通しとして平成30年12月期のROEを6.5%としています。2018/03/30 13:01
(3)経営環境平成30年12月期 直近の目標(平成29年2月13日公表) 修正目標 売上総利益率 35.5%以上 36.1% 営業利益 175億円以上 180億円 営業利益率 5.5%以上 5.7%
当社グループの経営環境については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、効率的な使用に努めた結果、925億円(前年同期比2.8%増)となり、売上高販管費率は前年並みの29.3%となりました。2018/03/30 13:01
④ 営業利益
営業利益は、175億円(前年同期比13.9%増)となりました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 売上高 9,928百万円2018/03/30 13:01
営業利益 280百万円