四半期報告書-第73期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は2019年5月10日に、株式会社マーキュリアインベストメント(以下、マーキュリアインベストメント)が管理・運営するPI投資事業有限責任組合(以下、当組合)の有限責任組合員としての持分すべてを取得(以下、当出資)することを取締役会で決議し、2019年5月10日付で持分を取得しました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PI投資事業有限責任組合
事業の内容 ぺんてる株式会社への出資
②企業結合を行った主な理由
現在、グローバルステーショナリードメインにおいて持続的に企業価値を向上させていくためには、確固たる強みを有する企業同士がアライアンスを構築して新たな価値を創造していくことが不可欠という事業環境です。
ぺんてる株式会社(以下、ぺんてる)は「私たちは、感じるままに想いをかたちにできる道具をつくり、表現するよろこびを育みます」というビジョンのもと、日本を代表する筆記具メーカーとして、優れた技術と優秀な人材を有され、付加価値の高い商品を開発する高い技術力や、米国等競争の激しい海外市場においてもシェアを拡大できる強いマーケティング力を有しておられます。また、「エナージェル」、「オレンズ」、「サインペン」等、強いブランド力を持ち、かつ、付加価値の高い商品を世界22の販売拠点を通じて120以上の国と地域で展開されています。
他方、マーキュリアインベストメントはぺんてるの収益性や成長性の改善・拡大を図ることができる事業会社への持分売却を検討しており、当社はその候補として打診を受けました。その後、当社は検討を進める中で、確固たる強みを有されるぺんてるとアライアンスを構築することで、当社とぺんてるの両社がさらなる企業価値向上を実現し、グローバルステーショナリードメインにおけるトッププレイヤーへと飛躍できると判断し、当出資を決定しました。
当社は、ぺんてるが持つポテンシャルをさらに伸長させるために、ぺんてるには当社の経営資源を活用いただき、共に取り組みを進めてまいりたいと考えています。
当組合は、ぺんてるへの出資を目的として設立され、ぺんてるの普通株式を37.45%保有しています。当社は当組合を通じて、間接的にぺんてるへ資本参加することとなります。今後、当社は、当社とぺんてる両社の持続的な企業価値の向上に向けて、ぺんてると具体的な取り組みを進めてまいります。
③企業結合日
2019年5月10日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した業務執行権限比率
-%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として当組合の持分を取得したためです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年5月11日から2019年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 10,110百万円
取得原価 10,110百万円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額はありません。
取得による企業結合
当社は2019年5月10日に、株式会社マーキュリアインベストメント(以下、マーキュリアインベストメント)が管理・運営するPI投資事業有限責任組合(以下、当組合)の有限責任組合員としての持分すべてを取得(以下、当出資)することを取締役会で決議し、2019年5月10日付で持分を取得しました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PI投資事業有限責任組合
事業の内容 ぺんてる株式会社への出資
②企業結合を行った主な理由
現在、グローバルステーショナリードメインにおいて持続的に企業価値を向上させていくためには、確固たる強みを有する企業同士がアライアンスを構築して新たな価値を創造していくことが不可欠という事業環境です。
ぺんてる株式会社(以下、ぺんてる)は「私たちは、感じるままに想いをかたちにできる道具をつくり、表現するよろこびを育みます」というビジョンのもと、日本を代表する筆記具メーカーとして、優れた技術と優秀な人材を有され、付加価値の高い商品を開発する高い技術力や、米国等競争の激しい海外市場においてもシェアを拡大できる強いマーケティング力を有しておられます。また、「エナージェル」、「オレンズ」、「サインペン」等、強いブランド力を持ち、かつ、付加価値の高い商品を世界22の販売拠点を通じて120以上の国と地域で展開されています。
他方、マーキュリアインベストメントはぺんてるの収益性や成長性の改善・拡大を図ることができる事業会社への持分売却を検討しており、当社はその候補として打診を受けました。その後、当社は検討を進める中で、確固たる強みを有されるぺんてるとアライアンスを構築することで、当社とぺんてるの両社がさらなる企業価値向上を実現し、グローバルステーショナリードメインにおけるトッププレイヤーへと飛躍できると判断し、当出資を決定しました。
当社は、ぺんてるが持つポテンシャルをさらに伸長させるために、ぺんてるには当社の経営資源を活用いただき、共に取り組みを進めてまいりたいと考えています。
当組合は、ぺんてるへの出資を目的として設立され、ぺんてるの普通株式を37.45%保有しています。当社は当組合を通じて、間接的にぺんてるへ資本参加することとなります。今後、当社は、当社とぺんてる両社の持続的な企業価値の向上に向けて、ぺんてると具体的な取り組みを進めてまいります。
③企業結合日
2019年5月10日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した業務執行権限比率
-%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として当組合の持分を取得したためです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年5月11日から2019年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 10,110百万円
取得原価 10,110百万円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額はありません。