ザ・パック(3950)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 紙加工品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 13億6500万
- 2014年6月30日 +18.02%
- 16億1100万
- 2015年6月30日 +3.35%
- 16億6500万
- 2016年6月30日 +15.2%
- 19億1800万
- 2017年6月30日 +17.41%
- 22億5200万
- 2018年6月30日 -7.1%
- 20億9200万
- 2019年6月30日 -3.06%
- 20億2800万
- 2020年6月30日 -41.12%
- 11億9400万
- 2021年6月30日 +18.59%
- 14億1600万
- 2022年6月30日 +37.85%
- 19億5200万
- 2023年6月30日 +39.09%
- 27億1500万
- 2024年6月30日 +16.54%
- 31億6400万
- 2025年6月30日 -21.37%
- 24億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 14:01
「紙加工品事業」セグメントにおいて、機械装置の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において188百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙加工品事業
当第2四半期連結売上高の70.7%を占めるこの部門では、紙袋(対連結売上高構成比29.0%)は、国内における個人消費並びに観光需要の回復もあり増収となり、同上売上高は129億93百万円(前年同期比15.4%増加)となりました。
紙器(同上構成比25.1%)は、観光消費による土産物市場の回復並びに、テイクアウト用の食品向けパッケージの販売も好調に推移し、同上売上高は112億62百万円(前年同期比15.8%増加)となりました。
段ボール(同上構成比14.1%)は、メーカー向けの販売が好調に推移し、EC市場向けパッケージの販売も堅調に推移した結果、同上売上高は63億43百万円(前年同期比6.7%増加)となりました。
印刷(同上構成比2.5%)は、株式会社京浜特殊印刷、日幸印刷株式会社ともに売上が堅調に推移し、同上売上高は11億35百万円(前年同期比6.7%増加)となりました。
以上により、この部門の売上高は317億34百万円(前年同期比13.3%増加)となり、営業利益は27億15百万円(前年同期比39.1%増加)となりました。2023/08/10 14:01