ザ・パック(3950)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 紙加工品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 19億8600万
- 2014年9月30日 +13.95%
- 22億6300万
- 2015年9月30日 +19.93%
- 27億1400万
- 2016年9月30日 +5.82%
- 28億7200万
- 2017年9月30日 +13.44%
- 32億5800万
- 2018年9月30日 -6.38%
- 30億5000万
- 2019年9月30日 +3.48%
- 31億5600万
- 2020年9月30日 -47.5%
- 16億5700万
- 2021年9月30日 +27.52%
- 21億1300万
- 2022年9月30日 +44.96%
- 30億6300万
- 2023年9月30日 +37.32%
- 42億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/09 14:12
「紙加工品事業」セグメントにおいて、機械装置の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において188百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙加工品事業
当第3四半期連結売上高の70.7%を占めるこの部門では、紙袋(対連結売上高構成比29.1%)は、国内における個人消費の増加と観光需要の回復が持続していることもあり、同上売上高は196億78百万円(前年同期比14.5%増加)となりました。
紙器(同上構成比25.5%)は、テイクアウト用の食品向けパッケージの販売や食品を中心とした土産物市場が好調に推移した結果、同上売上高は172億39百万円(前年同期比15.2%増加)となりました。
段ボール(同上構成比13.6%)は、メーカー向けの販売並びにEC市場向けパッケージの販売が前年並みに推移し、同上売上高は91億84百万円(前年同期比3.1%増加)となりました。
印刷(同上構成比2.5%)は、株式会社京浜特殊印刷、日幸印刷株式会社ともに売上が堅調に推移し、同上売上高は16億93百万円(前年同期比7.5%増加)となりました。
以上により、この部門の売上高は477億96百万円(前年同期比12.1%増加)となり、営業利益は42億6百万円(前年同期比37.3%増加)となりました。2023/11/09 14:12