- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 発生原因
企業結合時の時価純資産の持分が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2019/03/28 15:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループ売上高の16.7%を占めるこの部門では、親会社のPASシステム(包装資材その他の製造・調達から在庫管理、納品まで一括で請け負うアウトソーシングシステム)に係る用度品等の売上が減少しましたが、カンナル印刷株式会社の販促品の売上が加算され、同部門の売上高は155億12百万円(前年同期比2.2%増加)となり、営業利益は15億11百万円(前年同期比8.8%増加)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末の819億28百万円から45億92百万円増加し、865億21百万円となりました。負債は、前連結会計年度の284億70百万円から12億74百万円増加し、297億45百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末の534億57百万円から33億18百万円増加し、567億75百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2019/03/28 15:25- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
……………決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/28 15:25- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2019/03/28 15:25 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2019/03/28 15:25- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
……決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/28 15:25- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成29年12月31日) | 当連結会計年度(平成30年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 53,457 | 56,775 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 84 | 162 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (56) | (81) |
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