- #1 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2026/03/25 17:02- #2 株式の保有状況(連結)
2) 政策保有の合理性の検証
当社は、個別銘柄ごとに経済的価値と資本コストの見合いを定量的に検証するとともに、戦略的な関係性・重要性等の定性的な観点を総合的に勘案し、保有の合理性を検証しています。連結純資産の10%以内とすることを目標としながら政策保有株式の保有意義や投資効率の見直しを進めていき、取締役会にて四半期ごとに精査し、これらの観点に合致しないと判断された株式は縮減する方針としています。
当社は、食品・EC市場向け設備増強計画を実行することで省人省力化や環境対応に取り組んでまいります。また、基幹システムの刷新や成長を支える人材への投資を通じて、成長性と企業価値向上を目指していきます。さらに、資本効率性の向上の観点から、当社グループの成長に合わせて必要となる自己資本額を設定のうえ、戦略的な株主還元を実施することとしています。政策保有株式の売却で得られた資金は、これらの投資または株主還元に充当します。
2026/03/25 17:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末の1,032億92百万円から9億20百万円増加し、1,042億12百万円となりました。負債は、前連結会計年度末の288億6百万円から15億91百万円減少し、272億14百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末の744億85百万円から25億11百万円増加し、769億97百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2026/03/25 17:02- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/03/25 17:02- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
……………時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2026/03/25 17:02- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 74,485 | 76,997 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 25 | 18 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (25) | (18) |
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