- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、紙手提袋を主とした紙袋や紙器等の製造・販売、レジ袋を主としたポリ袋等の販売ならびに用度品、消耗資材の一括受注納品システムS・V・S(スーパーバッグ・ベンダー・システム)を中心とした事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品の内容及びサービスの販売方法を基礎としたセグメントから構成されており、「紙製品事業」「化成品事業」「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/25 13:28- #2 事業の内容
- 2026/06/25 13:28
- #3 事業等のリスク
①原材料購入価格の変動
化成品事業におけるレジ袋の主な原材料であるポリエチレンなどの石油化学製品は、原料市況並びに需給バランス等の要因から製品ごとに固有の市況を形成しており、原油価格の騰落に関連して石油化学メーカーからの仕入価格の変動が継続しております。また、主力の紙製品事業において、製紙メーカーによる紙製品原材料価格の変動についても、原油価格の騰落が遠因となっており、今後、更なる仕入価格の変動が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。このため、海外品仕入価格や国内販売価格の改定交渉を継続的に行っております。
②為替相場の変動
2026/06/25 13:28- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、紙手提袋を主とした紙袋や紙器等の製造・販売、レジ袋を主としたポリ袋等の販売ならびに用度品、消耗資材の一括受注納品システムS・V・S(スーパーバッグ・ベンダー・システム)を中心とした事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品の内容及びサービスの販売方法を基礎としたセグメントから構成されており、「紙製品事業」「化成品事業」「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/25 13:28- #5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 紙製品事業 | 271 | [46] |
| 化成品事業 | 22 | [ 3] |
| その他事業 | 28 | [ 4] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/25 13:28- #6 研究開発活動
当事業に係わる研究開発費は、15百万円であります。
(2) 化成品事業
①環境配慮型素材の研究開発
2026/06/25 13:28- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①安定性、収益性を兼ね備えた事業基盤の確立
コロナ禍以降、消費者の行動様式や生活パターンの変容に加え、レジ袋・紙袋の有料化による主力製品の販売減少は、当社グループの収益構造に大きなインパクトとなりました。このような環境変化に即したビジネスモデルで成長基盤を確立すべく、化成品事業の抜本的な見直しを行うとともに、主力事業である紙製品事業の維持発展に取り組んでまいります。
②スーパーバッグ環境宣言の制定
2026/06/25 13:28- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
紙製品事業につきましては、重点ターゲット市場への拡販により主力の国内向けの宅配袋、紙器の販売が好調に推移したものの、一部取引先からの受注減少により、売上高は前年同期に比べ8百万円増加して15,248百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、紙製品事業へのリソース集中・生産体制の効率化施策を推進するも、原材料費や人件費等のコストが増加したことに加えて、生産設備の整備費用の計上及びメンテナンス実施による工場利益率低下の影響から、前年同期に比べ180百万円減少して1,085百万円となりました。
「化成品事業」
化成品事業につきましては、飲食店をはじめとするテイクアウト用ポリ袋のニーズを取り込んだことにより、売上高は前年同期に比べ68百万円増加して5,752百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、海外調達先の多様化により、前年同期に比べ51百万円増加して169百万円となりました。
2026/06/25 13:28- #9 設備投資等の概要
当事業における設備投資等の総額は、459百万円であります。
(2) 化成品事業
当連結会計年度の当事業において、設備投資等はありません。
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