経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5851万
- 2014年3月31日
- -6512万
個別
- 2013年3月31日
- 738万
- 2014年3月31日 +155.38%
- 1885万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「受取保険金」については、従来、特別利益に計上しておりましたが、当連結会計年度より、特殊な事情により発生したものを除き営業外収益に計上する方法に変更しております。この変更は、受取保険金の多くは、通常の営業活動のなかで発生するものであり、今後も経常的に発生すると見込まれることから、損益区分をより明確にするために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2014/06/27 10:41
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別利益に表示していた「受取保険金」11,520千円を営業外収益に含めて表示しております。これにより、経常利益が11,520千円増加しておりますが、税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、前連結会計年度の21百万円に比べ299百万円減少して277百万円の営業損失となりました。これは、当社グループの主力である紙製品事業では仕入品の価格上昇などにより、売上総利益が前年同期に比べ97百万円減少、化成品事業では原材料価格および仕入価格の上昇高止まりと円安に売価修正が追いつかず、売上総利益が前年同期に比べ162百万円減少、その他事業では仕入商品の利益率改善が進まず、売上総利益が38百万円減少しました。この結果、売上総利益が全体として前連結会計年度に比べ298百万円減少したことなどから、減益となりました。2014/06/27 10:41
③営業外損益および経常利益又は経常損失
営業外損益は、前連結会計年度の36百万円の収益(純額)から、175百万円増加して212百万円の収益(純額)となりました。これは、支払利息が6百万円減少、持分法による投資利益が13百万円増加、為替差益が91百万円増加、受取保険金が55百万円増加、雑収入が12百万円増加したことなどによるものであります。この結果、経常利益は、前連結会計年度の58百万円から、123百万円減少して65百万円の経常損失となりました。