純資産
連結
- 2014年3月31日
- 32億7500万
- 2014年9月30日 -0.37%
- 32億6300万
有報情報
- #1 厚生年金基金解散損失引当金戻入額に関する注記
- 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/14 9:23
厚生年金基金解散損失引当金戻入額は、平成26年8月31日時点の「東京紙商厚生年金基金」の純資産額が国に返還すべき最低責任準備金の額を上回ったことから、通常解散に切り替える旨の報告があったため、加入事業主からの追加拠出が不要となることから、当第2四半期連結累計期間において前連結会計年度に計上した全額を戻し入れたものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ684百万円減少して14,696百万円となりました。これは、電子記録債務が1,581百万円増加、短期借入金及び長期借入金が612百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が2,277百万円減少、厚生年金基金解散損失引当金が215百万円減少、退職給付に係る負債及び役員退職慰労引当金が332百万円減少したことなどによるものであります。2014/11/14 9:23
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ12百万円減少して3,263百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が75百万円増加、期首における退職給付債務の変動により利益剰余金が115百万円増加した一方、剰余金の配当で91百万円減少、四半期純損失計上により103百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の17.0%から17.7%になりました。
(3) キャッシュ・フローの状況