その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 4700万
- 2014年9月30日 +161.7%
- 1億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ684百万円減少して14,696百万円となりました。これは、電子記録債務が1,581百万円増加、短期借入金及び長期借入金が612百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が2,277百万円減少、厚生年金基金解散損失引当金が215百万円減少、退職給付に係る負債及び役員退職慰労引当金が332百万円減少したことなどによるものであります。2014/11/14 9:23
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ12百万円減少して3,263百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が75百万円増加、期首における退職給付債務の変動により利益剰余金が115百万円増加した一方、剰余金の配当で91百万円減少、四半期純損失計上により103百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の17.0%から17.7%になりました。
(3) キャッシュ・フローの状況