- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は、主に本社建物の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/29 10:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△673百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,607百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は、主に本社建物の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 10:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 10:58- #4 業績等の概要
「紙製品事業」
紙製品事業につきましては、主力の角底袋や手提袋の販売数量の増加などにより、売上高は前年同期に比べ306百万円増加して13,641百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は原材料価格や輸入品の仕入価格上昇があったものの、これを生産効率の向上で補い、前年同期に比べ46百万円増加して682百万円となりました。
「化成品事業」
2016/06/29 10:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益又は営業損失
営業利益は、当社グループの主力である紙製品事業では生産効率の向上など、化成品事業では原材料価格の低下など、その他事業では仕入商品の利益率改善の進捗などにより、それぞれ売上総利益が増加したことなどから、前連結会計年度の18百万円の営業損失から319百万円改善して301百万円の営業利益となりました。
③営業外損益および経常利益
2016/06/29 10:58