経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 13億2330万
- 2017年3月31日 +15.88%
- 15億3347万
個別
- 2016年3月31日
- 10億4773万
- 2017年3月31日 +30%
- 13億6205万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」をスローガンに新製品開発や機能改良、最適包装の提案に努め、顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2017/06/29 16:32
当連結会計年度の売上高は、主に工業品向けパルプモウルドの需要減、中国・アセアン経済成長の減速や円高の影響による海外商品の販売金額減等により、172億46百万円(前期比3.9%減)となりました。利益については、国内の高付加価値製品の売上増加および固定費削減や原燃料安による原価改善効果により、営業利益は13億77百万円(前期比24.8%増)、経常利益は15億33百万円(前期比15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億76百万円(前期比11.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、29億30百万円(前期比0.8%増)となりました。2017/06/29 16:32
以上の結果、営業利益は13億77百万円(前期比24.8%増)、経常利益は15億33百万円(前期比15.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は10億76百万円(前期比11.7%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析