経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 15億3347万
- 2018年3月31日 -18.45%
- 12億5057万
個別
- 2017年3月31日
- 13億6205万
- 2018年3月31日 -18.75%
- 11億667万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、売上高及び利益の確保を目標として成長するとともに、株主の皆様への継続的、安定的な還元を目指しております。2018/06/28 15:49
平成31年3月期は売上高19,800百万円、営業利益1,150百万円、経常利益1,350百万円を目標値としており、配当については連結純資産配当率(DOE)1.5%以上を目安に配当する予定です。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2018/06/28 15:49
その結果、当連結会計年度の売上高は、食品容器用フィルム製品、ASEAN地区の重包装袋事業の拡大による紙袋製品、段ボール製品の売上増により、183億67百万円(前期比6.5%増)となりました。利益については、原材料費等の値上がりにより営業利益は10億79百万円(前期比21.6%減)、経常利益は12億50百万円(前期比18.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億6百万円(前期比15.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。