- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「緩衝機能材事業」は、パルプモウルドや段ボール製品等、主に緩衝機能のある製品等の製造販売を行っております。「包装機能材事業」は、紙袋や樹脂製品等、主に包装機能のある製品等の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/27 15:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/27 15:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメント間の取引は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2019/06/27 15:09 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/27 15:09- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高及び利益の確保を目標として成長するとともに、株主の皆様への継続的、安定的な還元を目指しております。
2020年3月期は売上高200億円(前期比6.5%増)、営業利益10億50百万円(前期比38.2%増)、経常利益13億円(前期比37.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億円(前期比55.9%増)を目標値としており、配当については連結純資産配当率(DOE)1.5%以上を目安に配当する予定です。2019/06/27 15:09 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、樹脂成型品の生産販売開始及び段ボール製品、紙袋製品の売上増により、187億85百万円(前期比2.3%増)となりました。利益については、原材料等の値上がりの影響が大きく営業利益は7億59百万円(前期比29.6%減)、経常利益は9億45百万円(前期比24.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億77百万円(前期比36.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2019/06/27 15:09