営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 9億9738万
- 2021年3月31日 +21.53%
- 12億1209万
個別
- 2020年3月31日
- 8億8823万
- 2021年3月31日 +23.27%
- 10億9496万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額6,518,459千円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△1,377,864千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産7,896,324千円が含まれております。2021/06/25 13:02
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、デザイン事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△839,566千円には、主にセグメント間取引消去△13,547千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△825,696千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額7,655,531千円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△1,376,800千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産9,032,332千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 13:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2021/06/25 13:02
その結果、当連結会計年度の売上高は、フィルム部門及び昨年第2四半期から連結子会社化した柳沢製袋株式会社の売上により国内重包装袋部門が増収となりましたが、海外部門、パルプモウルド部門、段ボール部門の減収により、185億95百万円(前連結会計年度比2.9%減)となりました。営業利益は12億12百万円(同21.5%増)、経常利益は14億4百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億46百万円(同14.3%増)となりました。増益の主な要因は、フィルム部門の増収効果やパルプモウルド及び段ボール部門における収益改善効果、M&A関連費用やコロナ禍において販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。
セグメントの業績は次のとおりです。