営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 12億8800万
- 2023年3月31日 -12.66%
- 11億2500万
個別
- 2022年3月31日
- 10億5900万
- 2023年3月31日 -16.24%
- 8億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額8,428百万円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△1,438百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産9,867百万円が含まれております。2023/06/28 13:00
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、デザイン関連事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△746百万円には、主にセグメント間取引消去△12百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△737百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額8,349百万円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△1,485百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産9,834百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 13:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2023/06/28 13:00
その結果、当連結会計年度の売上高は、原燃料価格の高騰に対処するため全製品の販売価格を修正したこと、および業務用鶏卵トレーの需要回復や、パルプモウルドの新製品である食品用容器の拡販等により、217億88百万円(前年同期比10.3%増)と増収となりました。なお、売上高につきましては、包装資材分野に注力して以来、初めて200億円を超える過去最高の売上高となりました。また、営業利益は11億25百万円(前年同期比12.7%減)、経常利益は13億98百万円(前年同期比8.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億2百万円(前年同期比14.6%減)となりました。減益の主な要因は、販売価格の修正を上回る原燃料価格の高騰に伴う利益率の低下等によるものです。また、2023年3月6日に当社八戸工場において火災が発生し、損害額1億59百万円を特別損失として計上いたしました。
セグメントの業績は次のとおりです。