営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 11億2500万
- 2024年3月31日 -3.47%
- 10億8600万
個別
- 2023年3月31日
- 8億8700万
- 2024年3月31日 -0.45%
- 8億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額8,349百万円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△1,485百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産9,834百万円が含まれております。2024/06/26 13:51
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、デザイン関連事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△810百万円には、主にセグメント間取引消去△14百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△814百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額8,167百万円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△1,518百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産9,685百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/26 13:51 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2024/06/26 13:51
その結果、当連結会計年度の売上高は、各主要製品で数量減はあったものの、原燃料価格の高騰に対処するための販売価格修正の効果に加え、パルプモウルド製食品用容器、事務機器用パルプモウルドトレーの拡販等により、219億64百万円(前年同期比0.8%増)と増収となりました。また、営業利益は10億86百万円(前年同期比3.5%減)、経常利益は13億47百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億65百万円(前年同期比18.0%増)となりました。営業利益および経常利益減益の主な要因は、販売価格修正の効果はあったものの、主に各製品の販売数量の減少と製造固定費の増加によるものであります。また、2023年3月に発生した当社八戸工場火災にかかる受取損害保険金として2億51百万円の特別利益を計上しております。さらに、訴訟終結による役員退職慰労金の一部不支給に伴う役員退職慰労金返還額57百万円を特別利益に計上しております。
セグメントの業績は次のとおりです。