営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 10億8600万
- 2025年3月31日 -16.76%
- 9億400万
個別
- 2024年3月31日
- 8億8300万
- 2025年3月31日 -31.03%
- 6億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額8,167百万円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△1,518百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産9,685百万円が含まれております。2025/06/20 13:00
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、デザイン関連事業、不動産賃貸事業、マレーシア国における日本産農産物等の輸入販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△926百万円には、主にセグメント間取引消去△17百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△936百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額8,046百万円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△1,568百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産9,614百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 13:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境の中、当社グループは昨年11月に新たなグループビジョン「パーパス (存在意義):未来を包む - Inclusion for Future -」、「ビジョン (あるべき姿):循環型社会に最適解を提供する」、「バリュー (価値基準):誠実、挑戦、協創」を策定し、顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社的なイノベーション活動を推進し、業績の向上に努めてまいりました。2025/06/20 13:00
その結果、当連結会計年度の売上高は、青果物向けの段ボール製品やパルプモウルド製品および国内合成樹脂向け重包装袋製品の出荷減はあったものの、販売価格の見直し効果や海外重包装袋製品の販売数量回復、事務機器用パルプモウルドトレーおよびキャストフィルムの拡販により、234億85百万円(前年同期比6.9%増)と増収となりました。一方、営業利益は9億4百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は11億30百万円(前年同期比16.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億44百万円(前年同期比11.3%減)と減益となりました。これは主に、人件費および減価償却費の増加によるものです。
セグメントの業績は次のとおりです。