営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 3億8600万
- 2025年9月30日 +4.4%
- 4億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△448百万円には、主にセグメント間取引消去△8百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△452百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/11/13 13:04
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、デザイン関連事業、不動産賃貸事業、マレーシア国における日本産農産物等の輸入販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△510百万円には、主にセグメント間取引消去△6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△513百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/13 13:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境の中、当社グループは昨年11月に新たなグループビジョン「パーパス (存在意義):未来を包む - Inclusion for Future -」、「ビジョン (あるべき姿):循環型社会に最適解を提供する」、「バリュー (価値基準):誠実、挑戦、協創」を策定し、本年4月には創業100周年を迎えました。次の100年を見据え、これまで以上に顧客満足を追求するとともに、全社的なイノベーション活動を推進し、業績の向上に努めてまいりました。2025/11/13 13:04
その結果、当中間連結会計期間の売上高は、海外重包装袋製品およびフィルム製品の販売数量減はあったものの、パルプモウルド製品、国内重包装袋製品および段ボール製品の販売数量増に加え販売価格の見直し効果により、115億38百万円(前年同期比0.9%増)と増収となりました。これにより、営業利益は4億3百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は5億15百万円(前年同期比9.7%増)と増益となりました。また、前中間連結会計期間では受取損害保険金として特別利益を計上していたため、親会社株主に帰属する中間純利益は2億92百万円(前年同期比34.2%減)と減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。