有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(減損損失に至った経緯)
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来の販売計画に基づいて見積もった将来キャッシュ・フローを11.8%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ENCORE LAMI SDN. BHD. (マレーシア国ジョホール州) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 5 |
| リース資産 | 1 | ||
| その他の有形固定資産 | 0 | ||
| FUSIONS TRADING MALAYSIA SDN. BHD. (マレーシア国クアラルンプール連邦特別区) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1 |
| リース資産 | 12 | ||
| その他の有形固定資産 | 1 |
(減損損失に至った経緯)
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来の販売計画に基づいて見積もった将来キャッシュ・フローを11.8%で割り引いて算定しております。