有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 地域ごとの非流動資産の内訳(金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産等を除く)は以下のとおりであります。2022/03/28 9:00
- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.法人所得税2022/03/28 9:00
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び負債の主な内訳は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 未払法人所得税及び法人所得税費用の算定に際しては、課税対象企業及び管轄税務当局による税法規定の解釈や過去の税務調査の経緯等、様々な要因について見積り及び判断が必要となります。そのため、計上された未払法人所得税及び法人所得税費用と、実際の法人所得税支払額が異なる可能性があります。2022/03/28 9:00
また、繰延税金資産は、将来減算一時差異等を使用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、事業計画に基づき課税所得の発生時期及び金額を見積っております。このような見積りは、経営者による最善の見積りにより行っておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって実際の結果と異なる可能性があります。
(3)退職後給付 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当期法人所得税費用は、当社及び子会社が事業を行い、課税所得を生成している国・地域において、期末日時点で施行または実質的に施行されている税法に基づき、税務当局に納付または税務当局からの還付が予想される金額で算定しております。2022/03/28 9:00
繰延税金資産及び負債は、資産負債法により、資産及び負債の税務基準額と連結財務諸表上の帳簿価額との間に生じる一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除について認識しております。
繰延税金資産及び負債は、期末日までに施行または実質的に施行されている税率(及び税法)に基づいて、関連する繰延税金資産が実現する期または繰延税金負債が決済される期において適用されると予想される税率を用いて算定しております。繰延税金資産は将来の課税所得が生じる可能性が高い範囲内においてのみ認識しております。ただし、以下の場合には、繰延税金資産または負債を認識しておりません。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/28 9:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 689百万円 703百万円 繰延税金負債合計 △4,560百万円 △5,181百万円 繰延税金資産(負債)の純額 1,883百万円 2,291百万円 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/03/28 9:00
(単位:百万円) 無形資産 11,12 90,006 85,407 繰延税金資産 14 13,078 13,911 持分法で会計処理されている投資 1,262 1,029