営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8900万
- 2015年9月30日 +526.97%
- 5億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△110百万円には、セグメント間取引消去129百万円、棚卸資産の調整額3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△242百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2015/11/11 9:44
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業、アウトソーシング事業、木質バイオマス発電事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△131百万円には、セグメント間取引消去122百万円、棚卸資産の調整額△6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△247百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 9:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/11/11 9:44
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策などにより企業収益や雇用環境が改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかし、中国をはじめとする海外の景気の下振れリスクなど、先行き不透明な状況にあります。平成27年3月期第2四半期連結累計期間 平成28年3月期第2四半期連結累計期間 増減額 売上高 23,709 25,148 1,438 営業利益 89 558 468 経常利益 285 750 464
このような状況のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間における売上高はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)推進によりデータプリントサービスの受注が好調に推移したことに加え、連結子会社が営むバイオマス発電の本格稼働などにより前年同四半期比6.1%増の251億48百万円となりました。利益面では売上高の増加、原価率の低下により売上総利益が増加いたしました。販売費及び一般管理費は減少し、営業利益は5億58百万円(前年同四半期比525.8%増)となり、経常利益は7億50百万円(前年同四半期比163.0%増)と大幅増益となりました。また特別利益は補助金収入4億61百万円などで合計4億71百万円を計上し、特別損失は固定資産の減損損失5億52百万円など合計で5億57百万円を計上いたしました。この結果、法人税等税負担調整後の親会社株主に帰属する四半期純利益は2億31百万円(前年同四半期比60.8%増)となりました。