- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結会計期間において、リーベックス株式会社の全発行済株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「デジタルガジェット関連事業」のセグメント資産が998百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2016/02/10 9:27- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2016/02/10 9:27- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2016/02/10 9:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、受注部門ではデータプリントサービスの事業が好調に推移し、製品販売部門ではネット通販向け商品の販売が順調に推移いたしました。連結子会社が営むバイオマス発電も今期より本格稼働し順調に推移いたしました。この結果、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比5.6%増の404億76百万円となりました。
利益面では原価率がやや上昇したものの、売上高の増加により売上総利益が増加いたしました。販売費及び一般管理費は減少し、営業利益は13億41百万円(前年同四半期比86.1%増)となり、経常利益は15億77百万円(前年同四半期比62.8%増)と大幅増益となりました。また特別利益は補助金収入4億61百万円、投資有価証券売却益86百万円などで合計5億47百万円を計上し、特別損失は固定資産の減損損失5億52百万円など合計で5億82百万円を計上いたしました。この結果、法人税等税負担調整後の親会社株主に帰属する四半期純利益は7億36百万円(前年同四半期比35.3%増)となりました。
平成27年11月に家庭用ホームセキュリティグッズのトップメーカーであるリーベックス株式会社の株式を100%取得し連結子会社といたしました。また連結子会社の兵庫ナカバヤシ株式会社がヤンマーアグリイノベーション株式会社と連携し、兵庫県養父市においてにんにくの栽培を開始するなど、新規事業の創出に取り組みました。
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