有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2017/11/10 9:06
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調を維持しているものの、米国の政策動向や地政学的リスクの高まりによる海外経済の不確実性など、依然として先行き不透明な状況が続いております。平成29年3月期第2四半期連結累計期間 平成30年3月期第2四半期連結累計期間 増減額 営業利益 685 774 88 経常利益 698 1,026 328 親会社株主に帰属する四半期純利益 383 572 189
このような状況のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間における売上高は、前期M&Aにより新たに加わった株式会社八光社の業績がフルに寄与したことに加え、連結子会社のカグクロ株式会社やリーベックス株式会社などの業績も順調に推移したことから、前年同四半期比3.1%増の265億80百万円となりました。