有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2018/11/09 9:14
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦の影響拡大懸念や原油価格の高騰など依然先行き不透明な状況が続いております。2018年3月期第2四半期連結累計期間 2019年3月期第2四半期連結累計期間 増減額 営業利益 774 451 △323 経常利益 1,026 700 △325 親会社株主に帰属する四半期純利益 572 566 △6
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、前期TOBにより連結子会社となった国際チャート株式会社の業績がフルに寄与したことなどから、前年同四半期比8.7%増の288億98百万円となりました。