有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2019/02/12 9:15
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦の拡大懸念など海外経済の不確実性の高まりにより依然不透明な状況が続いております。2018年3月期第3四半期連結累計期間 2019年3月期第3四半期連結累計期間 増減額 営業利益 1,493 1,084 △409 経常利益 1,808 1,408 △399 親会社株主に帰属する四半期純利益 983 920 △62
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、前期TOBにより連結子会社となった国際チャート株式会社の業績がフルに寄与したことなどから、前年同四半期比10.0%増の465億93百万円となりました。