営業外収益
連結
- 2018年12月31日
- 4億4500万
- 2019年12月31日 -12.13%
- 3億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、ビジネスプロセスソリューション事業の増収や2019年1月にM&Aにより連結子会社となった株式会社ビックスリーの業績の寄与などにより、前年同四半期比3.1%増の480億36百万円となりました。2020/02/10 9:03
利益面では販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加や原価率の低下により、営業利益は12億11百万円(前年同四半期比11.7%増)、経常利益は営業外収益が減少したものの、営業利益の増益もあり14億83百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。
また、特別利益は投資有価証券売却益98百万円など合計で1億15百万円を計上し、特別損失は投資有価証券評価損17百万円など合計で24百万円を計上いたしました。この結果、法人税等税負担調整後の親会社株主に帰属する四半期純利益は9億42百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。