有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により制限された人の移動がGoToキャンペーンなどにより少しずつ緩和されたことから、購買活動・外食・レジャー・旅行関連の個人支出も徐々に回復の兆しが見えてきました。しかし、感染の終息時期は依然として見通せず、世界各国においても先行きの不透明な状況が続いております。2021/02/12 9:33
このような中、当社グループは、中期経営計画「総・想・創」(そう・そう・そう)の最終年度を迎え、Web商談やリモートワークを活用するなど感染拡大防止対策を推進する一方、製品やサービスの安定供給と収益改善に努めてまいりました。利益面では、売上高は減少しましたが工程の一部自動化や内製化を進めたことで原価率が改善し、営業利益および経常利益は増加しました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は下記の通りであります。