のれん
連結
- 2022年3月31日
- 2億3700万
- 2023年3月31日 -91.98%
- 1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 「ビジネスプロセスソリューション事業」の金額は、連結子会社である不二工芸印刷株式会社に係るのれんに対する減損損失であります。2023/09/12 15:01
2 「コンシューマーコミュニケーション事業」の金額は、関係会社清算損失として表示している減損損失(25百万円)を含んでおります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間(3年~5年)で均等償却しております。2023/09/12 15:01 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 固定資産 350百万円2023/09/12 15:01
のれん 47百万円
流動負債 △385百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産又は資産グループについて減損損失を計上いたしました。2023/09/12 15:01
当社グループは原則として、管理会計上の区分であるカンパニー単位ごとにグルーピングしております。なお、一部の連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングしております。また、遊休資産及び貸与資産については、上記グループから区別したうえで個別物件ごとにグルーピングしております。会社 場所 用途 種類 金額 当社 兵庫県養父市 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地 4百万円 不二工芸印刷株式会社 埼玉県川口市 その他 のれん 107百万円 計 111百万円
当社のにんにくファーム事業の事業用資産については、収益性が低下しているため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/09/12 15:01
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 評価性引当額の増減額 △2.9% -% のれん償却額 3.5% -% 子会社株式取得関連費用 0.9% -% - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて3億6百万円減少し、298億93百万円となりました。これは商品及び製品が2億2百万円、原材料及び貯蔵品が1億47百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が5億60百万円、現金及び預金が2億25百万円それぞれ減少したことなどによります。2023/09/12 15:01
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2億15百万円減少し、278億10百万円となりました。これは機械装置及び運搬具が4億49百万円、繰延税金資産が1億48百万それぞれ増加しましたが、のれんが3億19百万円、建設仮勘定が2億81百万円、建物及び構築物が2億5百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて5億21百万円減少し、577億3百万円となりました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フローの変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎としてヘッジの有効性を評価しております。ただし、振当処理の要件を満たしている為替予約、通貨スワップと特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、有効性の判定を省略しております。2023/09/12 15:01
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間(3年~5年)で均等償却しております。