売上高
連結
- 2018年9月30日
- 60億8755万
- 2019年9月30日 -13.3%
- 52億7773万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは従来、「日本」「中国」の2区分を報告のセグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「日本」の単一セグメントに変更しております。2019/11/11 13:04
当社グループは、2018年12月13日に発表しました中国事業の再構築に伴い、2019年1月に当社の連結子会社である香港中央紙器工業有限公司の販売機能を当社持分法適用関連会社である東莞宏冠包装印刷科技有限公司に統合したため、中国での売上高は連結上計上されないことから、「日本」の単一セグメントとなりました。
この変更により、当社グループは、「日本」の単一セグメントとなることから、前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下において、当社グループは、昨年までの2度にわたる原紙等材料価格値上げへの対策として、製品価格の改定と生産性向上による原価低減活動に引き続き専心し、また、既存顧客への深耕による拡販活動にも継続して取組んでまいりました。2019/11/11 13:04
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高については、製品価格改定を進め、また自動車関連を中心にした物量増加、一部顧客の増税前対策により、増収効果が出ているものの、中国事業のスキーム見直しにより、今期から中国分が外れたことにより減収となりました。また、利益については、原紙等材料価格の値上がり分を製品価格改定で完全に回収するには至っておらず減益となりました。
以上により、売上高は52億77百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業利益3億43百万円(前年同四半期比14.9%減)、経常利益3億94百万円(前年同四半期比11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億54百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。