- 3891
- 2026/08/28
- 時価
- 705億円
- PER 予
- 16.55倍
- 2010年以降
- 赤字-275.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.56倍
- 2010年以降
- 0.37-3.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 15.49%
- ROA 予
- 11.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ニッポン高度紙工業(3891)の売上高 - セパレータ事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 100億1300万
- 2013年6月30日 -68.69%
- 31億3547万
- 2013年9月30日 +96.49%
- 61億6090万
- 2013年12月31日 +47.54%
- 90億9004万
- 2014年3月31日 +32.87%
- 120億7750万
- 2014年6月30日 -70.89%
- 35億1598万
- 2014年9月30日 +90.8%
- 67億859万
- 2014年12月31日 +44.39%
- 96億8657万
- 2015年3月31日 +33.08%
- 128億9128万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/17 13:16
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 9,347,109 18,624,523 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 1,771,932 3,600,372 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2026/06/17 13:16
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2026/06/17 13:16
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 王子エフテックス㈱ 11,952,558 セパレータ事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/17 13:16
当社グループは、「セパレータ事業」の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
(単位:千円) - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/17 13:16 - #6 役員報酬(連結)
- (b)短期インセンティブ報酬に関する方針2026/06/17 13:16
短期インセンティブ報酬は、役位別の標準額をベースに、年度業績(連結営業利益、売上高成長率等)、職務執行の状況および貢献度等の定性的評価を考慮して決定し支給する。
(c)長期インセンティブ報酬に関する方針 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/17 13:16
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、従業員数には臨時従業員24人を含んでおりません。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) セパレータ事業 405 全社(共通) 57
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門および研究開発部門に所属しているものであります。 - #8 研究開発活動
- また、当社製品の品質に適合した原料および新素材の研究開発に継続的に取り組んでおります。2026/06/17 13:16
当社グループの研究開発活動は、当社のセパレータ事業および全社でおこなっており、当連結会計年度における主な研究開発分野および成果は次のとおりであります。
セパレータ事業 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、第100期(2030年3月期)に向けた長期目標の達成に向け、3ヵ年中期事業計画(2025年3月期~2027年3月期)において、次の経営数値目標を設定しております。2026/06/17 13:16
(3)中長期的な経営戦略経営指標 2027年3月期 目標 連結売上高(うち機能材売上高) 200億円(50億円) 連結営業利益 36億円
当社グループは、事業内容について選択と集中を基本に重点課題を明確にし、経営資源の有効な投入および活用を進めることで、企業価値向上をはかっております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連市場であるエレクトロニクス業界におきましては、産業機器関連および一部車載関連で需要回復の遅れがみられたものの、生成AI技術を活用した社会全体のデジタルインフラ整備が進展し、関連投資が拡大したため、全体としては堅調に推移しました。2026/06/17 13:16
このような状況の中、アルミ電解コンデンサ用セパレータは、年間を通じて生成AI普及にともなうAIサーバー関連等の需要が好調に推移した結果、当連結会計年度の売上高は14,024百万円(前連結会計年度比1,774百万円、14.5%増)となりました。
機能材は、電気二重層キャパシタ用セパレータが、電力安定化用途等での需要が増加したことから、当連結会計年度の売上高は4,600百万円(前連結会計年度比816百万円、21.6%増)となりました。 - #11 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/17 13:16
当連結会計年度の設備投資として、セパレータ事業において本社工場の自動倉庫新設工事、原料倉庫拡充工事、その他品質改善や合理化等の経常投資を含め、総額1,149百万円の設備投資を実施しました。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ・過去における中長期計画の達成状況、過去および当期の課税所得の推移等を勘案して、事業計画を基礎として策定された翌連結会計年度の予算等を整合的に修正し、課税所得を見積もっております。2026/06/17 13:16
・売上高の成長の見込みについては、世界経済の状況および業界動向について、「IMFの世界経済の見通し」、「JEITA電子情報産業の世界生産見通し」等の外部データを考慮して見積もっております。
しかし、世界経済の情勢等により、当社グループの製品、サービスの需要減少等をもたらした場合、翌連結会計年度において繰延税金資産を取り崩す可能性があります。