有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,508百万円増加し、10,593百万円となりました。固定資産は、有形固定資産の取得、関係会社株式の取得等がありましたが、有形固定資産の減価償却実施等により、前連結会計年度末に比べ577百万円減少し、13,787百万円となりました。2015/11/12 15:22
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ889百万円増加し、10,593百万円となりました。流動負債は、仕入債務の増加等により、前連結会計年度末に比べ258百万円増加し、6,164百万円となりました。固定負債は、役員退職慰労引当金の減少、長期借入金の約定返済等がありましたが、長期借入れの実施等により、前連結会計年度末に比べ631百万円増加し、4,429百万円となりました。
また、純資産の部は、前期決算に係る利益配当等があるものの、親会社株主に帰属する四半期純利益232百万円を計上したことによる利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ42百万円増加し、13,787百万円となりました。