- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,034,387 | 5,912,235 | 8,765,378 | 11,617,897 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 312,215 | 339,366 | 325,166 | 186,262 |
2016/06/23 10:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/23 10:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社の数 3社
非連結子会社3社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2016/06/23 10:12- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 王子エフテックス㈱ | 7,116,210 | セパレータ事業 |
2016/06/23 10:12- #5 事業等のリスク
(2)設備投資による業績への影響について
当社グループは、セパレータの製造販売を主事業としておりますが、その製造工程ならびに製造技術の面から製造設備(抄紙設備)の新設・増設には多額の設備投資を必要とする業態であり、損益面では多額の設備投資を実施した直後の年度においては、売上高に対する減価償却費の比率が比較的高くなる傾向があります。
なお、当社グループは、セパレータについて高い市場シェアを有していることから、ユーザーへの安定供給体制を確保していくため、需要予測にもとづく生産能力増強のため製造設備増設を今後とも実施していく可能性があり、減価償却費負担および借入金増加による支払利息の増加等により、過去に一時的に業績に影響を与えたことがあり、今後も一時的に業績に影響を与える可能性があります。
2016/06/23 10:12- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の調整を加えて算定された売上高および損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点でおこなわれた場合の経営成績を示すものではありません。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/06/23 10:12- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益または営業損失ベースの数値であります。2016/06/23 10:12 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 12,891,280 |
| 「その他」の区分の売上高 | 39,007 |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,930,287 |
(単位:千円)
2016/06/23 10:12- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2016/06/23 10:12- #10 業績等の概要
なお、当社は原料の安定調達を目的として、平成28年1月29日にフィリピンのパルプ製造会社でありますAlbay Agro-Industrial Development Corporation(以下 ALD社)を子会社化しました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、11,617百万円(前連結会計年度比1,312百万円、10.1%減)の実績となりました。
利益面につきましては、売上高の減少にともなう稼働率の低下や円安等による原材料価格の上昇を受け、原価率が上昇したことから、営業利益は96百万円(前連結会計年度比451百万円、82.3%減)、経常利益につきましては、129百万円(前連結会計年度比627百万円、82.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、55百万円(前連結会計年度比387百万円、87.4%減)となりました。
2016/06/23 10:12- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 996,877千円 | 1,110,827千円 |
| 仕入高 | 12,001千円 | 248,336千円 |
2016/06/23 10:12