- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益または営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/06/23 10:12- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 1,789,926千円
営業損失 157,808千円
経常損失 206,066千円
2016/06/23 10:12- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ59,345千円減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額はそれぞれ5.52円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動をともなわない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動をともなう子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動をともなわない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/23 10:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益または営業損失ベースの数値であります。2016/06/23 10:12 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用(注) | △141,839 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 547,865 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
(単位:千円)
2016/06/23 10:12- #6 業績等の概要
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、11,617百万円(前連結会計年度比1,312百万円、10.1%減)の実績となりました。
利益面につきましては、売上高の減少にともなう稼働率の低下や円安等による原材料価格の上昇を受け、原価率が上昇したことから、営業利益は96百万円(前連結会計年度比451百万円、82.3%減)、経常利益につきましては、129百万円(前連結会計年度比627百万円、82.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、55百万円(前連結会計年度比387百万円、87.4%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、当社の事業セグメントは単一セグメントとなりましたので、セグメント別の記載は省略しております。
2016/06/23 10:12