有価証券報告書-第88期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングをおこなっております。
パルプ製造設備については、パルプの原料である原麻の調達競争激化を原因とする価格高騰等の事業環境の変化により、収益性が著しく低下した資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失848,225千円を特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額をゼロとして見積もっております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| パルプ製造設備 | 建物及び構築物 | フィリピン Albay州他 | 363,255千円 |
| パルプ製造設備 | 機械装置及び運搬具 | フィリピン Albay州他 | 452,429千円 |
| パルプ製造設備 | その他 | フィリピン Albay州他 | 32,540千円 |
当社は、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングをおこなっております。
パルプ製造設備については、パルプの原料である原麻の調達競争激化を原因とする価格高騰等の事業環境の変化により、収益性が著しく低下した資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失848,225千円を特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額をゼロとして見積もっております。