岡山製紙(3892)の全事業営業利益の推移 - 通期
個別
- 2008年5月31日
- 4億6316万
- 2009年5月31日 +30.27%
- 6億335万
- 2010年5月31日 +97.17%
- 11億8963万
- 2011年5月31日 -36.39%
- 7億5669万
- 2012年5月31日 -21.79%
- 5億9182万
- 2013年5月31日 -15.11%
- 5億242万
- 2014年5月31日 -60.61%
- 1億9787万
- 2015年5月31日 -37.51%
- 1億2365万
- 2016年5月31日 +116.66%
- 2億6792万
- 2017年5月31日 -80.73%
- 5162万
- 2018年5月31日 -31.4%
- 3541万
- 2019年5月31日 +999.99%
- 7億5266万
- 2020年5月31日 +79.49%
- 13億5097万
- 2021年5月31日 -38.96%
- 8億2460万
- 2022年5月31日 -16.6%
- 6億8768万
- 2023年5月31日 -10.74%
- 6億1383万
- 2024年5月31日 +174.02%
- 16億8199万
- 2025年5月31日 -38.61%
- 10億3258万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 特定したリスク・機会と各シナリオから想定される当社の世界観は下図の通りです。2025/08/25 10:34
<1.5℃シナリオ>
<4℃シナリオ>
<リスク・機会の当社への影響度の評価>当社は、1.5℃シナリオと4℃シナリオという二つの将来世界を設定し、それぞれの気候関連リスク・機会を「時間軸(短期:~2029年、中期:2030~2050年、長期:2050年以降)」と「財務影響度(小:営業利益への影響度1億円未満、中:営業利益への影響度1億円以上~5億円未満、大:営業利益への影響度5億円以上)」で評価しました。
その結果、1.5℃シナリオでは中長期において①炭素価格の本格導入、②サプライチェーン上流での脱炭素化対応による原材料コストの上昇が、当社にとって最大のリスクとなることが判明しました。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2025/08/25 10:34
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額8,148,860千円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
(2)セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,303千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/08/25 10:34 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/25 10:34 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/08/25 10:34
当社は、持続的発展および企業価値向上達成の客観的な指標として、営業利益及びROE(自己資本利益率)を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。営業利益については5億円を、ROEについては、当社が認識する株主資本コスト6~9%を上回る水準を目標としております。当事業年度においては営業利益10億円、ROE6.3%となっております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/08/25 10:34
当事業年度の経営成績は、売上高は11,522百万円(前事業年度比0.1%増)、営業利益は1,032百万円(前事業年度比38.6%減)、経常利益は1,147百万円(前事業年度比35.5%減)、当期純利益は798百万円(前事業年度比31.0%減)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。