3892 岡山製紙

3892
2026/04/24
時価
92億円
PER 予
11.21倍
2010年以降
2.83-112倍
(2010-2025年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.25-0.69倍
(2010-2025年)
配当 予
2.96%
ROE 予
4.74%
ROA 予
3.75%
資料
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岡山製紙(3892)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 板紙事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2013年5月31日
3億8676万
2013年8月31日 -83.58%
6350万
2013年11月30日 +7.68%
6838万
2014年2月28日 +3.93%
7107万
2014年5月31日 +114.37%
1億5235万
2014年8月31日 -78.24%
3315万
2014年11月30日 +252.22%
1億1678万
2015年2月28日 +20.95%
1億4125万
2015年5月31日 +17.57%
1億6606万
2015年8月31日 -83.52%
2737万
2015年11月30日 +430.06%
1億4510万
2016年2月29日 +33.14%
1億9319万
2016年5月31日 +67.51%
3億2362万
2016年8月31日 -62.25%
1億2218万
2016年11月30日 +78.12%
2億1763万
2017年2月28日 -17.94%
1億7858万
2017年5月31日 -65.4%
6178万
2017年8月31日
-1億4446万
2017年11月30日
-1億4142万
2018年2月28日
1146万
2018年5月31日 +540.06%
7336万
2018年8月31日 +266.07%
2億6856万
2018年11月30日 +97.9%
5億3149万
2019年2月28日 +7.37%
5億7064万
2019年5月31日 +34.85%
7億6948万
2019年8月31日 -60.68%
3億254万
2019年11月30日 +139.14%
7億2350万
2020年2月29日 +45.41%
10億5201万
2020年5月31日 +32.52%
13億9416万
2020年8月31日 -87.35%
1億7636万
2020年11月30日 +123.34%
3億9387万
2021年2月28日 +46.65%
5億7763万
2021年5月31日 +47%
8億4910万
2021年8月31日 -73.39%
2億2591万
2021年11月30日 +87.42%
4億2340万
2022年2月28日 +25.31%
5億3056万
2022年5月31日 +31.91%
6億9984万
2022年8月31日 -76.61%
1億6371万
2022年11月30日 +75.23%
2億8687万
2023年2月28日 +39.08%
3億9898万
2023年5月31日 +65.71%
6億6115万
2023年8月31日 -38.73%
4億505万
2023年11月30日 +143.52%
9億8640万
2024年2月29日 +44.69%
14億2727万
2024年5月31日 +18.11%
16億8573万
2024年11月30日 -61.4%
6億5066万
2025年5月31日 +65.6%
10億7747万
2025年11月30日 -54.47%
4億9060万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
※STEP4については今後本分析を基盤として検討してまいります。
0102010_003.jpg<シナリオ分析の対象業種>当社売上高全体を構成する板紙事業、美粧段ボール事業を対象として分析を行いました。
<シナリオの定義>当社では、特定した「気候変動対策への対応によって生じるリスク(移行リスク)・機会」と、「気候変動によって生じるリスク(物理リスク)・機会」のそれぞれについて、自社やサプライチェーンへの影響を評価するために、下記の2つのシナリオを参照し2つの世界観を記述しております。
2025/08/25 10:34
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に中芯原紙・紙管原紙を主体とした板紙と美粧段ボールの製造、販売を主たる事業としており、それぞれ取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しているため、報告セグメントを「板紙事業」及び「美粧段ボール事業」の2つとしております。
板紙事業」は、段ボール製造用原紙の一品種である中芯原紙及び紙、布、セロファン、テープ、糸などの巻しんに使用される紙管原紙の製造販売を、「美粧段ボール事業」は、青果物、食品、家電製品等の包装箱や贈答箱の製造販売を行っております。
2025/08/25 10:34
#3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
板紙事業美粧段ボール事業
一時点で移転される財一定の期間にわたり移転される財10,240,958-1,270,895-11,511,853-11,511,853-
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/08/25 10:34
#4 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
板紙事業129
美粧段ボール事業47
(注)1.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/08/25 10:34
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は、板紙事業及び美粧段ボール事業の二つの事業を展開しており、岡山本社の工場を生産拠点として中国地方を中心とした地域に根差した事業活動を展開してまいりました。今後も、自らが拠って立つ地域を基盤に事業活動を続けてゆきます。
板紙事業につきましては、段ボール製造用の「中芯原紙」及び紙や布、フィルム、糸などの巻き芯や図面等を収める紙筒の原紙である「紙管原紙」を主要製品として製造しております。板紙の需要は産業活動全般の動向に左右される部分が大きく、国内景気の変動で販売量が増減します。さらに原材料である古紙その他原燃料の価格形成がグローバルな市況に左右される昨今の環境下で経営目標を達成するため、従来にも増して需要に見合った生産体制の構築と更なるコスト低減、営業面では適正価格の維持と新規取引先の開拓に努め、環境の変化に対応した経営に取り組んでまいります。
2025/08/25 10:34
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(板紙事業)
当事業関連では、販売数量が前期比0.6%増となりましたが、銘柄構成の変動により売上高は10,188百万円(前事業年度比0.5%減)と減収になりました。セグメント利益は1,077百万円(前事業年度比36.1%減)となりました。
2025/08/25 10:34
#7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、主に板紙事業として段ボール製造用原紙の製造販売及び美粧段ボール事業として青果物等の包装箱や贈答箱の製造販売を行っております。
当該事業においては、契約で合意された仕様の商品又は製品を顧客に提供する履行義務を識別しております。原則として当該商品又は製品を顧客に引渡した時点でその支配が顧客に移転し履行義務が充足されると判断していることから、当該商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、取引から一定の期間後に確定する販売促進控除の額に係る未確定部分については、変動対価に関する定めに従って、支払いが見込まれる販売促進控除の見積額を売上高から控除しております。なお、当社の取引に関する支払条件は通常、短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
2025/08/25 10:34

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