建物(純額)
個別
- 2023年5月31日
- 5億9967万
- 2024年5月31日 -8.5%
- 5億4867万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2024/10/15 13:26
2.建設仮勘定の当期増加額は、各資産の取得に伴う増加額であり、当期減少額は、各資産科目への振替額です。建物 資産除去債務の計上 55,260千円 機械及び装置 1・2号抄紙機 製品印字装置更新工事 88,750千円 機械及び装置 N3号抄紙機 1群ドライヤーフード天井更新工事 44,050千円 機械及び装置 N3号抄紙機 仕上ワインダAC化工事 80,300千円
3.当期減少額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は下記の資産について減損損失を計上しました。2024/10/15 13:26
当該資産については、美粧段ボール事業の大阪加工営業所の事務所として使用しておりましたが、当事業年度において、大阪加工営業所は移転及び建物解体撤去についての意思決定に伴い、当該資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、解体撤去が見込まれているため、帳簿価額を備忘価額まで減額しております。また、建物解体撤去費用について解体撤去引当金繰入額を計上しております。場所 用途 種類 金額(千円) 大阪加工営業所(大阪市淀川区) 事業用資産 建物等 21,386 - #3 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- ①当該資産除去債務の概要2024/10/15 13:26
建物等の撤去時に発生するアスベスト除去費用であります。
②当該資産除去債務の金額の算定方法 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は事業セグメントの美粧段ボール事業として、電化製品、青果物、飲料、食品等の包装箱や贈答箱の製造販売を行っております。美粧段ボール事業は、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、減損の兆候が認められたことから、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。減損損失の認識の判定において、経営計画等に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を上回っていることから、当該資産グループの減損損失の認識は不要と判断しております。なお、移転及び建物解体撤去の意思決定を行った大阪加工営業所については、減損損失を21,386千円計上しております。2024/10/15 13:26
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2024/10/15 13:26
建物 12-38年
機械及び装置 5-15年