このような情勢のもと、当社グループは、「Give & Give & Give(全ての人に最高の付加価値を届け続ける)」を経営理念の基本精神に掲げ、「変革とイノベーション(革新)により新たな成長軌道を実現し、企業価値の更なる向上を図ることにより全てのステークホルダーに最高の付加価値を提供する。」を基本方針とする3か年の中期経営計画「IMURA VISION 2030 StageⅠ」を2021年度よりスタートさせ、新生イムラの基盤づくりを、全社を挙げて進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、コロナ禍による需要回復の遅れはあるものの、自治体向け封入発送サービス案件の受託等により、55億22百万円(前年同期比1.5%増)となりました。損益面につきましては、増収による効果があったものの、株式会社ハシモトコーポレーションの子会社化によるのれん償却費等を計上した結果、営業利益は3億60百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益は3億91百万円(前年同期比10.4%減)となり、また、社宅跡地の売却による特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は、それぞれ14百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
2022/06/13 9:44