- 3955
- 2026/08/28
- 時価
- 90億円
- PER 予
- 18.41倍
- 2010年以降
- 赤字-99.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.25-0.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.54%
- ROE 予
- 2.6%
- ROA 予
- 1.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年1月31日
- 13億4200万
- 2026年1月31日 -11.77%
- 11億8400万
個別
- 2025年1月31日
- 14億6300万
- 2026年1月31日 +0.07%
- 14億6400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/04/27 9:38
当社グループは、自己資本比率、売上高営業利益率、自己資本利益率(ROE)に加え、新たにEBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)を経営指標に定め、その動向を注視するとともに、売上高及び経常利益を重要視しております。これらの経営指標については、業務執行役員会において定期的に達成状況を確認しております。
(3)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループといたしましては、通販市場の成長をビジネスチャンスと捉え、中核事業であるパッケージソリューション事業において、包材・商品パッケージ分野に向けた商材の投入を積極的に推進するなど、新たな領域の取込みにも着手し、事業基盤の強化を図っております。さらに、パッケージソリューション事業とメーリング&デジタルソリューション事業の機能強化を目的とした新工場を建設するなど、生産体制の効率化・高度化に取り組んでおります。成長が見込まれる包装分野における新たな需要の創出及び獲得に向け、体制整備を進めております。2026/04/27 9:38
この結果、需要の減少は続くものの、国勢調査や選挙関連等の官公庁需要を着実に取り込み、当連結会計年度の売上高は218億31百万円(前年同期比4.4%増)となりました。損益面につきましては、原価率の上昇により売上総利益率が低下したことを主因に、営業利益は11億37百万円(前年同期比13.0%減)、経常利益は11億84百万円(前年同期比11.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、退職給付制度改定益の計上もあり、9億54百万円(前年同期比23.7%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。