有価証券報告書-第76期(2025/02/01-2026/01/31)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)見積りの算出方法
のれんを含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合は、減損損失の認識の要否を判定し、判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上することとしております。
(2)見積りの算出に用いた主な仮定
減損損失の認識に用いる割引前将来キャッシュ・フローは、のれんが帰属する一部の連結子会社の事業計画を基礎として算定しております。当該事業計画における主要な仮定は、売上高の成長率及びのれんの経済的残存使用年数経過時点における他の資産の回収可能価額を測定する際に用いる割引率等であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、のれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。
(のれんの評価)
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 843 | 755 |
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)見積りの算出方法
のれんを含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合は、減損損失の認識の要否を判定し、判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上することとしております。
(2)見積りの算出に用いた主な仮定
減損損失の認識に用いる割引前将来キャッシュ・フローは、のれんが帰属する一部の連結子会社の事業計画を基礎として算定しております。当該事業計画における主要な仮定は、売上高の成長率及びのれんの経済的残存使用年数経過時点における他の資産の回収可能価額を測定する際に用いる割引率等であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、のれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。