- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 6,661,477 | 13,403,100 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) | 353,851 | 800,482 |
2025/06/18 13:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「紙関連事業」は、衛生用紙の製造および販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の方法と同一であります。
2025/06/18 13:05- #3 セグメント表の脚注(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2025/06/18 13:05- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユニ・チャームプロダクツ株式会社 | 2,954,753 | 不織布関連事業および紙関連事業 |
2025/06/18 13:05- #5 事業の内容
2. 熱によって溶融する化学繊維を積層し熱接着にて結合させる製法
(2) 紙関連事業
当社グループが生産・販売する紙は、フレッシュパルプを主原材料とした衛生用紙で、主に紙おむつ・ペットシーツの吸収体の包合紙、おしぼり、テーブルナプキン等に使用され、中間素材として販売しております。
2025/06/18 13:05- #6 事業等のリスク
(3)特定の販売先について
2025年3月期の売上高に占める割合は、当社グループの主要販売先であるユニ・チャームプロダクツ株式会社に対する売上高が約22%になっております。今後、販売先の方針変更などの理由により、取引が中止もしくは大幅に縮小された場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、販売先との関係は良好であると認識しておりますが、引き続き販売先との良好な関係維持に努めるとともに、他社を凌駕する品質の確立、今までにない機能性を持った素材の開発・提案を行うことにより販売先を開拓し、リスクの低減を図ってまいります。また、現在当社グループが参入していない分野への新規参入を目指し、日々研究開発活動を推進しております。
2025/06/18 13:05- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/18 13:05 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社および子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に不織布および紙の製造、販売に関する事業を営んでおり、取り扱う製品ごとに事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、「不織布関連事業」および「紙関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「不織布関連事業」は、パルプ不織布原反・加工品、化合繊不織布の製造およびその他不織布の販売を行っております。
2025/06/18 13:05- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/18 13:05 - #10 役員報酬(連結)
譲渡制限付株式報酬は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)を対象として導入しております。なお、本制度にもとづき対象役員に譲渡制限付株式付与のために支給する金銭報酬の総額は、2019年6月25日開催の第69期定時株主総会において、基本報酬および役員賞与とは別枠で、年額50百万円以内と決議いただいております。また、各対象役員への具体的な配分については、取締役会において定める譲渡制限付株式報酬規程にもとづき決定しております。
業績連動報酬の算定にあたっては、売上高および営業利益の連結業績指標等を勘案して決定しております。売上高は営業成績を、営業利益は企業の本業の収益力を表す一般的な指標であるため、業績連動報酬の指標としております。当連結会計年度の売上高および営業利益は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ②連結損益計算書及び連結包括利益計算書 連結損益計算書」に記載しております。
2025/06/18 13:05- #11 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不織布関連事業 | 71 |
| 紙関連事業 | 55 |
| 全社(共通) | 82 |
(注)全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/18 13:05- #12 有形固定資産等明細表(連結)
機械及び装置 不織布関連事業設備 133,825千円
機械及び装置 紙関連事業設備 157,987千円
2025/06/18 13:05- #13 研究開発活動
化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、お客様の要求品質(環境配慮、高機能化)に対応した製品を開発し、採用頂いております。
(2) 紙関連事業
衛生用紙においては、機能性素材(消臭)を配合した特殊紙の開発を行い、新たに採用につながりました。SDGsの取り組みとして循環型リサイクルに貢献するため、大手衛材メーカーと使用済み紙パンツから再生されたパルプを配合した紙パンツ用原紙の開発に取り組み、新たな用途開拓につながりました。さらなる機能向上に向けた開発を進めております。
2025/06/18 13:05- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営指標
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、セグメント売上高、セグメント利益であります。グループ全体の経営成績および計画の進捗状況の管理をするとともに、各セグメントの採算性を管理することを重視しております。
2025/06/18 13:05- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績の状況
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 増減額 | 前期比(%) |
| 売上高(千円) | 13,204,697 | 13,403,100 | 198,402 | 101.5 |
| 営業利益(千円) | 755,487 | 695,010 | △60,477 | 92.0 |
売上高は13,403百万円(前期比1.5%増)、営業利益は695百万円(同8.0%減)、経常利益は792百万円(同10.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は672百万円(同0.4%減)となりました。
セグメントの業績
2025/06/18 13:05- #16 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資(ソフトウェアの取得を含む)の総額は462百万円であります。
その主なものは、紙関連事業の設備投資237百万円であります。
セグメント別では、不織布関連事業で156百万円、紙関連事業で237百万円、全社(共通)で67百万円の設備投資を実施しました。
2025/06/18 13:05- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,970,371千円 | 7,437千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 79,394千円 | 1,485千円 |
2025/06/18 13:05- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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