- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 19,619 | 39,870 | 60,065 | 80,603 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,191 | 1,577 | 2,768 | 4,536 |
2024/06/21 10:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当該セグメントには、従来「その他」として表示しておりました子会社による土木・造園工事、サーマルリサイクル燃料の製造・販売等のほか、当社による社有林管理が含まれます。
またこの変更に伴い当連結会計年度より、従来、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました当社社有林管理の収益及び費用を「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上することに変更しております。
なお前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分及び表示に基づいて作成しております。
2024/06/21 10:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
湘南商事㈱
(3)連結の範囲から除外した理由
上記の非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2024/06/21 10:04 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する主なセグメント名 |
| 日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社 | 31,301 | 産業素材事業 |
2024/06/21 10:04- #5 事業等のリスク
②特殊素材事業
当事業が扱っている出版向けファンシーペーパー等特殊印刷用紙及び特殊機能紙は、「多品種・小ロット高付加価値」が特徴の高価格製品群となっております。出版部数の伸び悩みに伴い、当事業の主力製品群である特殊印刷用紙の市場そのものが縮小傾向にありますが、他方で、パッケージ向け新製品の開発や中国市場の開拓等、積極的な製品展開に努めております。しかしながら、高価格の製品群は、景況変動の影響をいち早く受けやすく、経済活動が低下した場合、需要が著しく減少し、当事業の業績に負の影響を与える可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性について、新型コロナウイルスの影響により、輸出向けの特殊機能紙等、一部製品にて売上高の減少を確認しております。当該リスクへの対応について、引き続き、特殊機能紙における新たな潜在的ニーズの追求に努めると共に、今後の市場動向を注視してまいります。
③生活商品事業
2024/06/21 10:04- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
また、セグメント間の内部振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2024/06/21 10:04 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/21 10:04 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
団体をいう。
3.主要取引先とは、双方グループいずれかにおいて、過去3年間に連結売上高の2%以上の支払い
が発生したものをいう。
2024/06/21 10:04- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1) 産業素材事業
主力製品である段ボール原紙及びクラフト紙につきましては、日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社向けの売上が減少したことなどにより、当セグメントの売上高は39,159百万円(前年同期比4.7%減)となりました。利益面につきましては、パルプの外販価格低下の影響等により、営業利益は1,039百万円(前年同期比7.7%減)となりました。
2) 特殊素材事業
2024/06/21 10:04- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当事業年度より、従来、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました当社社有林管理の収益及び費用を「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上することに変更しております。
この変更は、今後の環境関連の新規事業拡大への取り組みに伴い管理体制の強化、損益管理区分の見直しを行ったことに伴い、営業損益をより適切に表示するために行ったものであります。
2024/06/21 10:04- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)連結の範囲から除外した理由
上記の非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/21 10:04- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 9,002百万円 | | 9,164百万円 |
| 仕入高営業取引以外の取引高 | 2,412633 | | 2,1721,733 |
2024/06/21 10:04- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
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(単位:百万円)
| 日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱ | | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | 123,276 | 120,753 | | 税引前当期純利益金額 | 6,057 | 8,248 |
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