無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 17億7600万
- 2021年3月31日 -4.95%
- 16億8800万
個別
- 2020年3月31日
- 1億4200万
- 2021年3月31日 -4.23%
- 1億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/21 10:09
- #2 主要な設備の状況
- (注)1 帳簿価額の「その他」の内容は、工具、器具及び備品及び無形固定資産等であり、建設仮勘定の金額を含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。2024/06/21 10:09
2 上記の他、主要な賃借の内容は、下記のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ…時価法2024/06/21 10:09
- #4 固定資産除却損の注記
- 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2024/06/21 10:09
当社は主として管理会計上の製品群を単位としてグルーピングを行い、減損会計を適用しております。また本社・福利厚生施設等のように単独で収益を生まない資産を共用資産とし、将来の使用が見込まれていない資産は遊休資産として個別単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 静岡県駿東郡長泉町(三島工場第二製造部加工) 紙製造設備 建物、構築物、機械及び装置、車両運搬具、工具、器具及び備品 1,936百万円 岐阜県岐阜市(岐阜工場) 紙製造設備 建物、構築物、機械及び装置、車両運搬具、工具、器具及び備品、土地、無形固定資産「その他」、投資その他の資産「その他」 1,222百万円 静岡県駿東郡長泉町 社員寮 建物、機械及び装置 48百万円
三島工場第二製造部加工は、継続して営業損益がマイナス、また、岐阜工場は、継続して営業損益がマイナスとなる見込みとなっており、減損の兆候が認められたため当事業年度において減損損失を認識するかどうかの判定を行い、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。三島工場第二製造部加工は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として評価し、また、岐阜工場は正味売却価額により測定しております。使用価値の見積りに用いられる将来キャッシュ・フローは、三島工場第二製造部加工及び岐阜工場の中期事業計画を基礎としており、デジタル化の進展や新型コロナウィルス感染症拡大の影響等により商業印刷、出版、パッケージ向けの需要が大幅に減少している中で、ファンシーペーパー等の特殊印刷用紙の販売が重要な割合を占め、その販売数量の傾向を織り込んでおります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2024/06/21 10:09
当社グループは主として管理会計上の製品群を単位としてグルーピングを行い、減損会計を適用しております。また本社・福利厚生施設等のように単独で収益を生まない資産を共用資産とし、将来の使用が見込まれていない資産は遊休資産として個別単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 静岡県駿東郡長泉町(三島工場第二製造部加工) 紙製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産「その他」 1,936百万円 岐阜県岐阜市(岐阜工場) 紙製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、有形固定資産「その他」、無形固定資産「その他」、投資その他の資産「その他」 1,222百万円 静岡県駿東郡長泉町 社員寮 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 48百万円 静岡県富士市 紙加工設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産「その他」、無形固定資産「その他」 577百万円
三島工場第二製造部加工は、継続して営業損益がマイナス、また、岐阜工場は、継続して営業損益がマイナスとなる見込みとなっており、減損の兆候が認められたため当連結会計年度において減損損失を認識するかどうかの判定を行い、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。三島工場第二製造部加工は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として評価し、また、岐阜工場は正味売却価額により測定しております。使用価値の見積りに用いられる将来キャッシュ・フローは、三島工場第二製造部加工及び岐阜工場の中期事業計画を基礎としており、デジタル化の進展や新型コロナウィルス感染症拡大の影響等により商業印刷、出版、パッケージ向けの需要が大幅に減少している中で、ファンシーペーパー等の特殊印刷用紙の販売が重要な割合を占め、その販売数量の傾向を織り込んでおります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 3~22年2024/06/21 10:09
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/21 10:09
環境関連事業セグメントに属する㈱特種東海フォレストは、天候不順等による土木事業の工期遅延や観光事業の需要減等によって過去2期の営業損益がマイナスとなっており、減損の兆候が認められます。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判定を行いましたが、見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額1,334百万円(有形固定資産1,319百万円、無形固定資産15百万円)を上回ったことから、減損損失は計上しておりません。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 機械及び装置 5~22年2024/06/21 10:09
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法