建物(純額)
個別
- 2024年3月31日
- 41億1900万
- 2025年3月31日 -6.99%
- 38億3100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2 上記の他、主要な賃借の内容は、下記のとおりであります。2025/06/24 15:30
3 三島工場、島田工場及び岐阜工場は、当連結会計年度において減損損失を計上しており、帳簿価額は減損損失計上後の金額であります。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※10 減損損失」に記載のとおりであります。会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) 特種東海製紙㈱ 本社事務所(東京都千代田区) 産業素材事業特殊素材事業生活商品事業環境関連事業 建物 150
(2)国内子会社 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 主な耐用年数は次のとおりです。2025/06/24 15:30
建物及び構築物 6~50年
機械装置及び運搬具 3~22年 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※8 固定資産売却損は次のとおりであります。2025/06/24 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 2 1 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益は次のとおりであります。2025/06/24 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 68百万円 機械装置及び運搬具 28 22 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※9 固定資産除却損は次のとおりであります。2025/06/24 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 14百万円 6百万円 機械装置及び運搬具 76 20 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 15:30
建物 増加額 三島工場11・12号建屋補強延命工事 52 機械及び装置 増加額 三島工場岐阜設備移設工事 248 工具、器具及び備品 増加額 三島工場遠心式ナノ粒子解析装置 18 建設仮勘定 増加額 三島工場13号ワインダー更新工事 62 建物 減少額 島田工場フィブリック減損損失 137 機械及び装置 減少額 島田工場フィブリック減損損失 472 建設仮勘定 減少額 三島工場3号カッター自動化工事 28 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/24 15:30
当社グループは主として管理会計上の製品群を単位としてグルーピングを行い、減損会計を適用しております。また本社・福利厚生施設等のように単独で収益を生まない資産を共用資産とし、将来の使用が見込まれていない資産は遊休資産として個別単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 静岡県駿東郡長泉町(三島工場第二製造部加工) 紙製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産「その他」 99百万円 岐阜県岐阜市(岐阜工場) 紙製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産「その他」 105百万円 静岡県駿東郡長泉町(三島工場エッチング設備) 紙加工設備 機械装置及び運搬具 2百万円
特殊素材事業の三島工場第二製造部加工では、デジタル化の進展や競合品との比較優位性の低下等によって需要が大幅に減少していること、また、同事業の岐阜工場では、特に印刷情報メディア用途における需要減少が継続していることに伴い、それぞれ回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。三島工場第二製造部加工及び岐阜工場の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。使用価値の見積りに用いられる将来キャッシュ・フローは、予算を基礎としております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主な耐用年数は以下のとおりであります。2025/06/24 15:30
建物 7~50年
機械及び装置 5~22年