当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 206億2100万
- 2015年3月31日 +10.9%
- 228億6800万
個別
- 2014年3月31日
- 192億8400万
- 2015年3月31日 -42.09%
- 111億6700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/06/26 15:08
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が4,109百万円増加し、利益剰余金が1,860百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微である。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/26 15:08
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」に基づき、「グループを含めた構造改革の遂行」、「新事業・新市場の創出」、「グローバルな事業展開の加速」を重要な経営課題と位置付け、グループ一体となって収益体制の強化に取り組んできた。新たな収益モデルを早期確立すべく、既存事業においては競争優位性の確立とコスト削減を推進し、新規事業においては成長分野に対して積極的に経営資源を投入してきた。2015/06/26 15:08
以上の結果、当期の連結売上高は前期に比べ0.3%減の1兆5,269億円となった。また、連結営業利益は14.4%増の408億円、連結経常利益は20.0%増の452億円、連結当期純利益は10.9%増の228億円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、為替差益の増加などの影響により、前連結会計年度に比べ23億円増加した。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ75億円(20.0%)増の452億円となった。2015/06/26 15:08
特別利益から特別損益を差し引いた純額は、関係会社株式売却益の減少などの影響により、前連結会計年度に比べ18億円減少した。この結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ22億円(10.9%)増の228億円となった。
(2) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 15:08
(注)1 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っている。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,219円77銭 1,457円46銭 1株当たり当期純利益 32円12銭 35円67銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 31円10銭 31円96銭
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が2円90銭減少している。また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益への影響は軽微である。