- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めていた「為替差益」は、金額的重要性が増加したため、当事業年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の個別財務諸表の組替を行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた1,878百万円は、「為替差益」として組替えている。
2015/06/26 15:08- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において独立掲記していた「通貨スワップ収益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては営業外収益の「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「通貨スワップ収益」に表示していた357百万円は、「その他」として組替えている。
2015/06/26 15:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前連結会計年度に比べ51億円(14.4%)増の408億円となった。各セグメントとも円安に伴う原材料価格の上昇や、単価下落の影響を受けたものの、情報コミュニケーション事業分野、マテリアルソリューション事業分野は、各種コストダウン施策に努めた結果、増益となった。生活環境事業分野は、群馬センター工場立ち上げに伴う移設費等の一時的な費用増の影響などにより、減益となった。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、為替差益の増加などの影響により、前連結会計年度に比べ23億円増加した。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ75億円(20.0%)増の452億円となった。
特別利益から特別損益を差し引いた純額は、関係会社株式売却益の減少などの影響により、前連結会計年度に比べ18億円減少した。この結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ22億円(10.9%)増の228億円となった。
2015/06/26 15:08