営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 35億6900万
- 2016年6月30日 +35.5%
- 48億3600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」に基づき、「グループを含めた構造改革の遂行」、「新事業・新市場の創出」、「グローバルな事業展開の加速」を重要な経営課題と位置付け、グループ一体となって収益体制の強化に取り組んできた。新たな収益モデルを早期確立すべく、既存事業においては競争優位性の確立とコスト削減を推進し、新規事業においては成長分野に対して積極的に経営資源を投入してきた。2016/08/12 10:04
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ3.9%減の3,408億円となった。また、営業利益は35.5%増の48億円となり、経常利益は24.2%減の58億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は26.1%減の30億円となった。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は以下のとおりである。